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皆さんからのQ&A

1,一般内科について
  Q:一般内科とは何ですか?
  Q1:生活習慣病とは何ですか?
  Q2:高血圧(健診で高血圧)だと言われましたがどうしたらよいですか?
  Q3:糖尿病だと言われましたがどうしたらよいですか?
  Q4:コレステロール(または中性脂肪)が高いと言われましたがどうしたらよいですか?
  Q5:高尿酸血症(痛風)だと言われましたがどうしたらよいですか?

2,消化器内科

  Q1:消化器内科とは何ですか?
  Q2: どんな検査が受けられるのですか?
  Q3:胃カメラ(胃内視鏡)では何がわかるのですか?
  Q4:経鼻胃カメラとはどんなものですか?

3,外科
  Q1:外科も相談できるのですか?
  Q2:手や顔を切ったのですがどうしたらよいですか?
  Q3:火傷をしてしまいましたがどうしたらよいですか?

1,一般内科について
Q:一般内科とは何ですか?
A:一般内科とは、総合内科として全身を診ることを基本としています。
「何となく調子が悪い・・でもいまいちどの臓器なのか分からない・・」
「どこの科かかったらいいのかが分からない・・」といった悩みの方はまず御相談下さい。
内科以外の病気の御相談も一緒に考えさせていただき、どこの科に相談すると良いのかをお答えします。

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Q1:生活習慣病とは何ですか?
A:大まかには、食事や運動、喫煙などの習慣が引き起こす病気全てを指します。特に「ガン」「脳卒中」「心臓病」は三大生活習慣病といわれ、日本人の3人に2人が亡くなる原因になります。こうした病気を避けていくためにはその原因になる、高血圧・糖尿病・脂質異常症(高コレステロール血症)を医師とよく相談しながらその方の年齢や環境、意欲に合わせて無理なく改善していく必要があります。修行僧のような厳しい目標はすぐに挫折してしまいますから、その方のできるものから一緒に考えていきましょう。

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Q2:高血圧(健診で高血圧)だと言われましたがどうしたらよいですか?
A2:まずは本当に治療が必要な血圧値なのかをチェックしましょう。健診などでは緊張してしまい一時的に血圧が高くなっていることがよくあります。重症高血圧でなければ、まずは正確に血圧を測定する方法をお伝えします。そして一定期間測定した後にその方の年齢や体格、生活習慣を考慮した上で、内服治療が必要であるかを判断します。高血圧はあまり自覚症状のない病気ですが、放置しておくと脳卒中や心筋梗塞の大きな原因になります。必ず私たち医師に相談ください。

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Q3:糖尿病だと言われましたがどうしたらよいですか?
A3:まず血糖に関する複数の項目の採血と尿検査で、正確な身体の状態をチェックします。そして第一段階として生活習慣(主に食事と運動)をできる範囲で修正して様子を見ていきます。それでも血糖値が改善しない場合にはまず第二段階として内服治療を行います。最終的にはインスリン治療を考慮するという手段をとります。糖尿病は、病気のデパートで、脳梗塞や心筋梗塞の温床になります。

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Q4:コレステロール(または中性脂肪)が高いと言われましたがどうしたらよいですか?
A3:まず「コレステロールの治療ガイドライン」を「その方の年齢や性別、他の病気を持っているか」を当てはめて内服治療がすぐに必要であるかを判断します。もし猶予できるなら生活習慣(主に食事と運動)を修正し、それでも数値が期待通り下がらないなら内服治療を行います。悪玉コレステロール(LDLコレステロール)を放置しておくと心筋梗塞の危険性が高まります。

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Q5:高尿酸血症(痛風)だと言われましたがどうしたらよいですか?
A5:痛風は単に足の指が痛くなるだけの病気ではありません。最終的には痛風腎という腎臓の機能を破壊し、人工透析に至る病気です。また最近では脳卒中とも関係があるのではないかとされています。この治療も、ガイドラインがありますのでその方の年齢や他の病気との兼ね合いを考えて、内服を含めた治療方法を一緒に考えましょう。

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2,消化器内科
Q1:消化器内科とは何ですか?
A1:食道、胃、腸、肝臓、膵臓、胆のうといった臓器の病気を扱う科です。

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Q2: どんな検査が受けられるのですか?
A2:食道、胃、十二指腸については胃カメラで検査をします。また肝臓や膵臓、胆のうと言った臓器は超音波で検査を行い、重大な病気を早期発見できるようにします。

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Q3:胃カメラ(胃内視鏡)では何がわかるのですか?
A3:食道から胃、十二指腸までの病気を発見することができます。食道がん、胃がん、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃炎といった病気を正確に診断することができます。また必要に応じて、臓器の一部を採取して顕微鏡で悪性で無いかを判断します。

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Q4:経鼻胃カメラとはどんなものですか?
A4:経鼻胃カメラとは鼻から挿入する胃カメラのことです。従来の口から挿入するものに比べておおよそ半分の太さになっており、患者さんの負担は相当軽減されています。麻酔を使用することなく検査ができる画期的な胃カメラです。
こちらについては別にホームパージ内で説明をさせていただいておりますので参照ください。

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3,外科
Q1:外科も相談できるのですか?
A1:院長は、救急救命センターの熱傷部門で仕事をした後に、また副院長は救急専門医を取得後に内科のトレーニングを積んでおりますので、外科系の御相談もお引き受けできます。

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Q2:手や顔を切ったのですがどうしたらよいですか?
A2:すぐに来ていただいて、まず神経が切断されていないことを確認します。そして麻酔を使用し痛みをとってから縫います。抜糸は顔でおおよそ5日程度、指や足などの皮の厚い部分は7-10日程度で抜糸を行います。特に顔の場合は傷跡が目立たないように、その後のケアが非常に重要ですので、相談ください。

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Q3:火傷をしてしまいましたがどうしたらよいですか?
A3:まず15分程度流水で冷やしてください。直接氷をあてるよりも流水の方が効果的です。そしてすぐにクリニックにお越しください。火傷は適切な初期治療を行わないと火傷跡が大きくなることがありますのですぐに治療を行います。
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