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胃腸疾患・逆流性食道炎

1 胃腸疾患とは
胃腸疾患が対象とするのは、食道、胃、十二指腸、腸、肝臓、膵臓、胆のうといった臓器です。
当院では鼻から挿入する胃カメラを使用して、食道・胃・十二指腸を検査することで、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がんなどの発見、診断をさせていただきます。
また腹部超音波を使用して肝臓、膵臓、胆のう、脾臓等の臓器についても検査を行います。

2 逆流性食道炎について

「胸やけ」を引き起こす原因の1つが逆流性食道炎です。
他にも、

「口の中が酸っぱくなる」
「胸が苦しくなる」
「胃もたれがする」
「のどが痛む」
「咳が続く」
「耳が痛くなる」
「食べ物を飲み込む時につかえる」

 

などの症状の原因が逆流性食道炎であることがあります。
もし1か月以上症状が続く場合は、胃カメラによる精密検査を一度お勧めします。
場合によっては、食道ガンや胃ガンも似たような症状で気付かれることもあるからです。もし検査で逆流性食道炎と診断されたなら、内服治療を行うと症状がなくなったり、大幅に緩和されることを期待できます。

次のホームページで、セルフチェックをしてはいかがでしょうか?
http://www.takeda.co.jp/pharm/jap/seikatu/muneyake/self/index.html

 

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